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折に触れ色々なエピソードを書いていきますのでお楽しみに。
ごあいさつ
日本人の割合
留学後のお話
英語教育
明徳義塾高校
英会話学校
映画の専門学校
プロモーション
卒業後の就業
インターンシップ
ワーホリの仕事
韓国・日本の留学
カナダの大学
語学学校の閉鎖
電話カウンセリン
夏の観光客
9500人のワー
英語留学については色々なサイトや掲示板の書き込みで体験談や学校情報を見ることができますが、それらを100%信 じる人はいないにしても、かなりの人が振り回されている気もします。学校選びというのは本当に難しくて、みんなが 言うように、きれいな学校で、アクティビティも楽しくて、少人数で、アットホームで・・何もかも楽しく過ごせた留学 生活だったけど、最初の目的だった英会話は、ほとんど上達しなかったという体験談もありました。他の人にとってはす ばらしい学校でも、自分には、あるいは自分の目的には合わないというケースもあると思います。 週30時間を越える集中クラスで特訓!といっても1日 6時間の集中に耐えられるだけの体力が必要ですし、それをどれだけの期間続けられるかです。1日3時間程度が最も効率が いいという人もいます。 日本人の割合があまり多くないと言われてきたけど、 実際には学生の半分以上だったという体験談もありますが、一般に日本からの留学生はほとんどがヨーロッパなどからの 学生より英会話力で劣るため、初級か中級クラスに入ります。そのため、このレベルのクラスに日本人が集中してしまう ケースもあるのです。また、1年のうちで5月や夏休みには日本人が増えますから、当然割合も高くなります。日本主体に マーケティングをしている学校も日本人が多くなるのは当然です。このあたりは現地でないとわからない事情かもしれま せん。 学校によってはレベルをやたら早く上げたがるところ もあります。これは上級レベルに行くに従って学生数が少なくなるので、生徒を増やして一人あたりの単価を下げようとす るからです。勉強の励みにはなるけど、レベルごとに違う内容を学んでいるため、そのレベルで学ぶべき内容が中途半端 になるという意見がありました。 留学は目的を分けて考えた方がいいと思います。正直 言って英会話がかなりうまくなったと思えるまでには6ヶ月程度かかると思います。それ以下の短期留学では英語圏の生活 を体験し、本場の英語に少しでも触れることで英語学習に対するモチベーションを高めるという意味合いが強いのではない でしょうか。あるいはTESOLのDiplomaを取る、TOEIC・TOEFLのスコアを上げるといった明確な目的意識があったほうが充実 した短期留学生活を送れると思います。 少しでも役に立ったでしょうか。また、色々なお話し を書いていきたいと思っています。
私たちは英語教授法トレーニングをしている関係で、現役の中学・高校英語科教師の方々とお話しする機会が多々あります。 皆さんおっしゃるのは、やはり1クラスあたりの人数が多すぎて、Interactiveな授業などできないということです。中には 1クラス40人というところもありましたが、カナダのセカンダリー・スクールは大体25人以下ですから、確かに会話の授業 をするには多いかもしれません。ただそれより問題なのは日本では英語を話すのが授業でのみだという点だと思います。 日本語だけで生活できますから何も英語をしゃべる必要などないのですが、繰り返しの訓練が必要な語学においては、 全く英語を使わない日が続くとそれまでの訓練がどんどんゼロに近くなってしまいます。これは留学において最も留意し なければならない点で、留学後帰国された方のほとんどが英語がさびついたと言われます。本当の意味で英語力をつける には留学後をどう過ごすかが大切なような気がします。今はネットで無料電話(IP電話)ができる時代ですから、共に学 んだ韓国などの外国人や現地でできたカナダ人の友人と頻繁に英語で会話するのも良いかもしれません。もちろん、当社 宛に英語で電話をかけてきて頂いてもかまいません。 追記:この雑記帳もブログにしようかとも思ったの ですが、書き込みがあると全部回答してしまいそうなので、一方的な形にしています。さすがにそれほど時間があ りません。ただ、メールでご意見を頂いた方にはなるべく早めに返答するようにしています。 少しでも役に立ったでしょうか。また、色々なお話 しを書いていきたいと思っています。
バンクーバーに留学に来られている方で高校生の方は少ないかもしれませんが、少し日本の高校についてお話ししたいと思います。 文部科学省の仕事などで日本に行くケースが多いのですが、日本の高校から招かれて授業の視察などもすることがあります。日本でも英語教育の重要性が叫ばれて久しいのですが、いわゆるSEL-Hi (Super English Language High school)などではかなり会話に重点を置いた授業を行っています。当然ALT (Assistant Language Teacher)が授業を担当するのですが、鳥取県の八頭高校では日本人の先生が工夫を凝らした授業をしておられました。あまり詳しくは書けませんが、 SVOを理解させるのにこれは良い方法だなと関心したのを覚えています。そういう先生の授業は活気があって、見ていても楽しくなるような時間でした。こういう先生が全国にいれば良いのですが、みなさんの学校ではどうですか? 少しでも役に立ったでしょうか。また、色々なお話しを書いていきたいと思っています。
前回に続いて少し高校の話を書いてみたいと思います。 みなさんは相撲の横綱朝青竜やサッカーのサントス選手、 ゴルフの横峰さくら選手をご存知かと思いますが、彼らの出身高校というのが四国の高知県にある明徳義塾高校です。野球も強く 甲子園でも有名ですから、こちらで名前を知っている方も多いかもしれません。 先日同校の教頭先生に招かれて学校を訪問してきましたが、 キムタクがドラマで言っていた「古き良き時代の・・・」ではないですが、生徒の礼儀正しさには新鮮な感動を覚えました。道で すれ違う生徒は全員挨拶していきますし、教頭先生と回った関係もあり、クラブ活動を中断してまで私たちに礼をしてくれました。 これがお仕着せだと私の性格上反発を覚えるのですが、生徒に話を聞いてもこれが普通で特別なこととは思わないと言っていました。 同校は英語教育にも熱心でSEL-Hiの指定も受けていますし、成績もかなり優秀な学校です。スポーツでも一流であることは言うまで もないのですが、賛否は別にして高校教育のまた別の面を見たような気がしました。このお話はまた後日続きを書くことにします。
最近このサイトを訪れる人の中で多いのが直接学校名で検索してくる方です。これは既に留学情報誌か何かで学校をある程度絞って情報を集めておられるのか、たまたま目に付いた学校の情報を見てみたいからなのか不明ですが、私たちはなるべく最新の学校情報を集めるようにしていますので、サイトの情報だけでは不十分だと思われる方は、どんどん問い合わせて下さい。 その学校情報を私たちは電話やメールで集めるのですが、問合せに対する反応にも経営姿勢が現われていて面白いなと思います。例えば日本の方は日本人の割合を気にされるので、学生の国籍割合を必ず聞くのですが、かなり細かくパーセンテージを出してくる学校もあれば、割合は調べていないし、逆になぜそんなことを聞くのかという態度の学校もあります。 日本人の割合はあまり気にしない方が良いと以前書いたのですが、学校側の方針として学生の国籍に配慮しない学校はあまり良いとはいえないと思います。やはり様々な国の学生が集まってこそ外国の語学学校といえるのではないでしょうか。学校によっては1国当たり25%を限度とするとか明確な方針のある学校もありますので、推薦する場合もなるべくそちらを推すようにしています。 少しは役に立ったでしょうか?またいろいろな話を書いていきたいと思います。
バンクーバーは雨の多い冬が終わり、桜の季節となっています。バンクーバーは北米で最も桜の木が多い都市だという話を以前聞いたことがあります。住宅街に行くと桜並木がきれいですが、日本のように屋外でお酒を飲むことが許可されないのでお花見ができません。日本から来られている方は少し残念かもしれませんね。 英会話学校については例年どおり3月に入って留学生が増えてきました。大学が休みに入るという関係だと思いますが、多くの方は1ヶ月程度の短い滞在で日本に帰られてしまいます。ただ、これとは別に最近多いのがカナダで特別な技術を身に付けたいので専門的な学校に通いたいという相談です。バンクーバーはハリウッド・ノースといわれるくらい映画製作の盛んな都市で、あのX-menシリーズもこちらで撮影されましたし、ハリウッドスターにもファンが多く、「バック・ドラフト」でも有名なカート・ラッセルも住んでいます。映像技術や演技を教える学校も Vancouver Film Schoolを始めいくつかあります。この手の学校は専門的ですから学費もそれなりに高い!のですが、ぜひにという方が多いのに驚きます。ただ、街のいたるところでロケを行っていますから、在学中でも現場を見る機会はかなりあるというのも魅力的なのではないでしょうか。この学校への入学は少し条件が課せられますのでご希望の方はかなり早くから準備されることをお勧めします。ご相談はお気軽にどうぞ。 少しは役に立ったでしょうか?またいろいろな話を書いていきたいと思います。
4月に入ってもまだ少し肌寒い日の続くバンクーバーです。肌寒い話といえば英会話学校で閉鎖するところもまた出てきています。経営情報には私たちは敏感なのですが、カナダは結構大きな航空会社であっても、ある日突然飛行機が飛ばなくなる国ですから、油断がなりません。 ところでみなさんは英会話学校のプロモーションをご存知でしょうか。新しいコースで認知度を高めたい場合や、時期的に学生が少ない場合に、例えば2ヶ月申し込むと1ヶ月無料などというように、学校が何らかの特典を用意して募集するケースがあります。お目当ての学校でこういうプロモーションの時期に偶然あたれば授業料をかなり節約することができます。私たちのところにはこういう情報が毎日のように入ってきますから、どんどん問い合わせて下さい。
バンクーバーにはVancouver Sunという地方新聞があるのですが、最近の新聞記事で学生ビザでの仕事について書かれていました。これはImmigration MinisterのJoe Volpe氏が話した内容ということですが、現在カナダではCollegeやUniversityで学ぶ海外からの学生は学内での仕事に限って就労を許可されているのを少し緩めて、学校外での仕事ができるようにするということです。また、こちらの学校を卒業後1年間はカナダで仕事ができるのですが、これも緩和して2年間とするという内容です。もっとも最後の条件は3大都市であるトロント、モントリオール、バンクーバー以外の都市で仕事を見つけたらという条件付です。 これはカナダの学校を卒業してこちらで就職したいと考えている方にとっては願ってもない変更ではないでしょうか。カナダでの1年以上の就労経験は、もしみなさんがカナダに移住したいと考えるときにポイントが加算されますし、日本で就職される場合でも有利な材料になると思います。敷居が高い(難易度が高い)といわれるカナダのPost Secondaryですが、ぜひ挑戦してみて下さい。
最近の問合せで多いのが、バンクーバーでボランティアのインターンシップができないかというものです。カナダの労働に関係する法律は結構厳しく、一般的には無給で働くことはある例外を除いて認められていません。その例外とは英会話学校などのビジネス関係プログラムでインターンが組み込まれている場合、授業期間と同じ期間だけ働くことを認めるというものです。いわゆる一般企業でボランティア労働者を募集しているものは、この観点からいうと違法になります。有給であれば問題ありませんが、今度は就労許可証(Work Permit)が必要になってきます。ワーホリの方以外は厳しいですね。 私たちはカナダの教育委員会と様々なプログラムを開催していますが、今度は教育委員会が主体となったインターンシップを開始する予定です。公共機関のプログラムだけあって受け入れてもらえる企業はバラエティに富んでおり、相当数の企業が参加して頂ける予定です。ただ、残念ながら今のところは学校単位での受付のみとする予定で、個人の方に参加頂けるのは少し先になりそうです。 少しは役に立ったでしょうか?またいろいろな話を書いていきたいと思います。
旅行会社の方の話では6月に入ると団体客がかなり増えるとのこと、日本はその頃梅雨に入りますが、バンクーバーは最もいい季節を迎えるのでそれも納得です。 ところで、増えるといえばワーキングホリデービザを今年取得された方の90%以上が既にカナダに来ておられるという話を聞きました。学校を卒業された方、仕事をやめられた方、様々だと思いますが日本は4月が一つの節目ですからこの時期に集中するのかもしれません。カナダでの仕事探しは大変だと思いますが、ぜひ頑張って頂きたいと思います。ただ、ワーホリの方がカナダの企業に就職するのは、よほどのスキルがないと難しいと思います。必然的に日系企業や日本食レストランに集中するのですが、中にはワーホリを食い物にすると悪評の高い企業もありますので十分ご注意下さい。聞いた話だと当初数ヶ月は無給とか言われるところもあるようです。ただで使った後雇うという保証はどこにもありませんし、大体ボランティアそのものが違法です。せっかくのカナダ生活ですから、こういった嫌な目にあってカナダの印象が悪くならないようにと願うばかりです。 少しは役に立ったでしょうか?またいろいろな話を書いていきたいと思います。
バンクーバーに来ている留学生の中で国籍別に見た場合、最も多い国はどこでしょうか。公式な統計ではないですが、語学学校に聞いてみると韓国の方が最も多く、次いで中国、日本だそうです。韓国は今、英語教育に非常に力を入れていて、一般企業に就職する場合でも英語力がかなり要求されるそうです。一説には TOEIC900点ないと履歴書に書けないとか聞きました。高校からカナダに入学される方も多く、日本人の10倍程度毎年在籍すると言われています。 韓国の方に比べると、日本の方は良い意味でも悪い意味でもおとなしい気がします。日本はまだ韓流ブームが続いているようですが、韓国でも日本ブームであるように互いに影響を受けているのですが、国民性はやはりかなり違うように思います。国際化という意味では日本からどんどん世界へ若い方が出て行って欲しいと思いますが、そのときにアクティブな韓国の方に負けてほしくないというのが正直なところです。 まずは留学してみて下さい。たとえ短期の留学でも異文化での生活はみなさんに世界を意識させてくれますから、単に英会話を学ぶという目的だけでなく、自分の価値観を見直す機会を与えてくれると思います。 少しは役に立ったでしょうか?またいろいろな話を書いていきたいと思います。
最近カナダの大学に入りたいというリクエストが多く寄せられます。大学にもよりますが、TOEFLスコアーで580以上を要求するところが多いですから、かなり敷居が高いことは覚悟しなければなりません。うまく入れたとしてもついていくのが大変かもしれません。一つの方法として高校卒業後1〜2年Community Collegeなどに通って英語力を磨き、この学校で取得した単位を目指す大学にTransferしてもらい2年とか3年生に編入することが可能です。日本からいきなり大学に入るよりも、要求されるTOEFLスコアが450程度と低いですから、英語力にまだあまり自信のない方、この方法でトライしてみてはいかがでしょうか。 少しは役に立ったでしょうか?またいろいろな話を書いていきたいと思います。
去る6月20日月曜に約20年の歴史がある Corporate Communications Training College が突然閉鎖されました。代表者であったLance Bracken氏は所在不明で、既にカナダから出国したとも言われています。日本からこの学校に申し込まれた方もおられると思いますが、まだ授業を受けていない方はその払い戻しを PCTIA(Private Career Training Institutions Agency) に申請することができます。就学ビザ(Study permit)を取得して既に学んでおられる方はそのビザは無効になってしまいますので、新しい学校を見つけ、Renewalなどの手続きを取る必要があります。 PCTIAのウェブサイト http://www.pctia.bc.ca
留学手配サービスという業種も以前のように高額な手数料を取って、日本出発から帰国までありとあらゆるサービスを提供するという形態は失われつつあります。その原因としてはやはり日本にいながらにして例えばカナダの英会話学校を探せたり、カナダの生活について簡単に情報を得ることができるので、業者に依頼する必要が無くなってきたということが挙げられます。 ただ、やはり一人で何もかも手配するのは時間的にも大変だし、面倒だという方もおられます。私達カナダの会社は現地の生の情報をお伝えすると共に、こういった面倒なことを無料で行っていますから、日本から留学を希望される方にも便利だと思うのですが、やはり海外の知らない会社に任せていいものだろうかという不安もあり、せめて直接話ができないものかという声をよく聞くようになりました。 時代の最先端を突っ走る日本に限らず、今や世界はインターネットによってリアルタイムで繋がれ、しかも無料で会話ができるようになってきています。私達はこのシステムを使い、日本にいながらカナダのカウンセラーと直接、お好きなときに、しかも無料でカウンセリングを受けて頂くシステムを整えました。さすがに時差があるので当社の営業時間中だと日本の朝になってしまいますが、それ以外の時間帯でもできるだけ対応しますので、連絡頂ければと思います。私達はできるだけたくさんの方とカナダのお話をしたいと考えていますし、日本の会社とはまた違ったお話ができると思います。
今年も夏の観光シーズン到来です。今年の観光客は8月後半に集中しているということで、空港は大混雑が予想されます。 ちょうどその頃日本からグループが学生交流で来られるので、入国審査を出てくるまでに恐らく何時間かかかるだろうと恐ろしい予想を立てています。実は日本からの航空券もこの時期が安くなるので、1日あたり30人以上も来られる日があり、ホームステイを見つけるのにも苦労しました。 ま、気候のすばらしいバンクーバーの夏を十分に堪能してもらえれば、また来てみたいと思って頂けるので、大歓迎ではあるのですが。
昨年10月にワーホリの募集が始まった時には確か1ヶ月足らずで一杯になったような記憶がありますが、今年から枠が4,500人分増えたにもかかわらずワーホリさんの数が増えている印象がないのはなぜでしょうか。トロントに向かう方も増えてきたという話もありますが、全体からみればわずかな数のはずなので、本当にこれだけの数が来られているのかなという気もします。 最近BC州は経済が好調なので求人難ではありますが、それは英語を普通に話せてのことなので、ワーホリさんにはあてはまりません。最近簡単に仕事が見つかるだろうという観測のもとあまりお金を持たずに来られて、お金がなくなり途中で帰ってしまわれるというケースもありました。決して楽じゃないですよ!仕事探しは。 |
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