語学学校―ESL(English as a Second Language)の選び方

バンクーバーには100を超える語学学校がありますが、多くは会話を中心にしたカリキュラムを組んでいます。
その中でも少人数制にしたり、アクティビティに工夫を凝らしたりと各校それぞれ特色を持たせようとしているようです。

授業料は?

授業料は?

どの学校も極端には変わらないと思います。逆に他校に比較して異常に安い学校は避けた方が良いでしょう。英語学校は経営の基盤がそれほど強固ではありませんので、倒産前にお金を集めようとするところもあるからです。


クラスサイズは?

クラスサイズは?

できれば少ない方が良いですが、上級クラスになってくると学生同士が積極的に英語で議論を始めますので、人数が多くても話す機会は増えてくると思います。逆に初級者、特に日本人はシャイであまり発言しないので大勢の中に埋没してしまう可能性があり、少人数のクラスが良いと思います。


レベル分けは?

レベル分けは?

自分に合ったレベルで学べる可能性が大きいという点では多いほうが良いのですが、できれば少し上のレベルの方とともに学ぶと自分のレベルも押し上げてもらえます。その意味では大まかな分け方もそれほど悪くありません。


日本人の割合は?

日本人の割合は?

みなさん気にされますが、話を聞いてみると日本語でしゃべってしまうから英語が上達しないと いう理由よりも、同じ日本人で自分よりできる人と一緒になると意識するので避けたいという意見が多いようです。
他を意識するという日本人の特性が悪い面で出ているように思います。教師に聞いてみても、日本人の生徒は自分が思っているより英語ができるのに、いわゆる日本人的控えめさのためにクラスでも発言せず、積極的に話す他の生徒と比べて自分でできないと思い込んでいる面があると言っていました。他の国の学生は例え文法がでたらめでも、用語が違っていてもどんどん話します。留学期間中は日本人であることも忘れましょう。


学校の雰囲気は?

学校の雰囲気は?

重要な要素です。フレンドリーな学校、 システマティックな学校、落ち着いた雰囲気の学校等々様々です。学生専用のマグカップを壁一面にぶら下げている学校もあります。こればかりは自分に合うかどうかですから、入ってみないとわからない面があります。
その意味では日本からいきなり1年間などの長期契約をしてしまうのも考えものです。6ヶ月以上留学される場合は就学許可証(学生ビザ)が必要ですから必然的に長期になりますが、ただ、これはカナダ国内で延長可能ですから、1年間の場合でもまず6ヶ月だけ申し込むというのも一方法です。短期であればまずバンクーバーに来て、トライアルという授業を受けてみれば、大体の感じはつかめるでしょう。


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